寝つきが悪い 原因をみつける!

寝つきが悪い 原因は、大きく2つ考えられます!

 

 

「寝つきが悪い」

 

 

「よく眠れない!」

 

 

と言った熟睡できない悩みを
一般に、不眠症とかで
片付けられてしまうことがあります。

 

 

ですが、「寝つきが悪い」だけで、
熟睡できない不眠症と決めつけるのは、
問題があると思います。

 

 

なぜなら、

 

 

「本当に、眠りたいのに、眠れない」場合。

 

 

 

それと、

 

「本来、その人の眠りのタイミングでないので、眠れない」場合の
2つが考えられるからです。

 

 

 

この2つの、寝つきが悪い 原因は、
根本的に違いますので、当然のことながら対策方法も違います。

 

 

 

 

寝つきが悪い2つの原因を見分ける方法

寝つきが悪い 原因は2つ

 

「本当に眠れない」原因と、
「体質的に、眠りのタイミングで眠れない」原因の
2つが考えられます。

 

 

 

じつは、この原因を見分ける簡単な方法があります。

 

 

まず、注目すべき点が
週末や休前日の睡眠のとり方です。

 

 

じつは、体質的に朝型の人と夜型の人の
2つのタイプの人が存在します。

 

 

特に、夜型の人は、
自然に眠気がくるまで待っていると
深夜に就寝して、翌日のお昼頃まで眠れるパターンが多いです。

 

 

もし、あなたが、この夜型だとしたら、
不眠症ではなく、ただの体質的な問題だったのです。

「夜型」体質を「朝型」に変える方法

「夜型」体質を「朝型」に変えれる方法は・・・
じつは、ありません。

 

 

ただ、体質を変えることはできなくても、
生活を変えることで、対策が取れます。

 

 

その方法は、

 

朝の光を、毎日、一定の時刻に浴びることです。

 

 

朝起きて、カーテンをパッと開けて
屋外の光をしっかり目に入れることで、
体内時計が朝型の生活リズムに整られるからです。

 

 

このリズムは、必ず毎日、続ける必要があります。

 

ただ、時間的な問題や、天候によっては、
太陽の光が浴びれないこともあるかと思います。

 

じつは、こんな機器を使ってみるのも一つかと
それが、光目覚まし時計

 

 

 

それと、夜型体質の人が、平日の起床時刻だけ気をつけていても、
休日に寝だめをすると、一気に睡眠リズムが崩れる原因にもなりますので、注意が必要です。

 

 

ただ、夜型体質の人が無理に、朝型生活に合わせることで
寝不足になったと思ったら、こんな時は30分を限度に昼寝を取る入れるとよいでしょう。

 

 

 

夜型体質の人が、注意すべき寝つきが悪い 原因

お酒を飲むといい気分になって、
ウトウトと眠くなるので、
寝酒を習慣にしている人も
おられるのではないでしょうか。

 

 

ただ、お酒による睡眠効果は
徐々に薄れる上に、アルコールの血中濃度が
急激に低下するタイミングで目が覚めてしまうことがあり、
熟睡できない原因にもなります。

 

 

どうしてもお酒を飲みたいなら
晩酌として就寝3〜4時間前まで終えるよう心がけましょう。

 

 

特に、夜型体質の人は、
寝酒を習慣にするのはやめるべきです。

 

 

また、寝る前にコーヒーや紅茶を飲むのも控えるべきです。

 

 

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには、
覚醒作用があり、頭をスッキリさせたいときに
飲むのは効果的ですが、寝つきが悪い人や眠りが浅い人は
寝る前に飲むのは止めるべきです。

 

 

どうしても、飲みたいときは、
寝る4時間前までが目安です。

 

できれば、カフェインの入っていない
ハーブティーを飲むなどの工夫をされるといいでしょう。

 

 

また、寝る前の喫煙も注意が必要です。

 

タバコのニコチンが
眠りを妨げるので注意してください。

 

 

できれば、禁煙に取り組めば、
生活習慣病の予防にもなりますしね。

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