寝付きが悪い原因は自律神経

眠れない 原因を引き起こすのは自律神経の乱れから。

寝つきが悪い、朝まで寝れない!

 

そんな、眠れないおもな原因は、
自律神経の乱れが考えられます。

 

 

 

 

ところで、自律神経とはなにか、ご存知でしょうか。

 

自律神経には、
交感神経と副交感神経の2つで構成されてます。

 

 

交感神経はおもに昼間に働きます。

 

つまり、活動してたり緊張していたりと、
ストレスを感じている時に働く神経なのです。

 

 

 

次に、副交感神経ですが、おもには寝ているとき働きます。

 

つまり、休息している、リラックスしている、
寝ている時に働く神経です。

 

 

 

 

ところで、なぜ自律神経と呼ばれているかご存知ですか?

 

 

この自律神経は、自分の意志で完全にコントロールは難しい神経なのです。

 

 

簡単にいうと、勝手に働いている神経ということで、自律した神経、だから自律神経と呼ばれているんです。

 

 

 

さて、現代人は、この2つの神経のバランスが往々にして乱れることが多くなってきています。

 

 

なぜなら、ストレスの多い現代社会での日常生活において

 

不安や恐怖、怒りといったストレスを感じる機会が多々あります。

 

ゆえに、本来、睡眠時においては、通常、副交感神経が優位になりリラックスして眠れるはずが、
交感神経の働きが活発になり、うまく体が休息できないといった状態に陥いってしまがちなのです。

 

こうなると、寝つきが悪くなり、寝ている途中にも目が覚めたり、

 

また、自分自身では十分に睡眠時間をとっていると思っても、眠りが浅くなって睡眠不足状態となり寝起きがスッキリせず、
日中に眠気や倦怠感などが起こることが出てくるのです。

 

つまり、これらのことが、朝まで寝れないと考えられます。

 

ですから、原因のもとである自律神経のバランスを整えればいいのですが、
なにぶん、勝手に働いている神経なので、
自己の意志で整えることは、かなり難しいのが問題です。

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