寝つきが悪い朝起きられない

寝つきが悪い朝起きられない、おもな原因は3つ!

寝つきが悪い原因で考えることは、
次に3つだと言われています。

 

1.自律神経の乱れ

 

 

2.体内時計が狂う

 

 

3.うつ病などの病気かも

 

寝つきが悪い朝起きられない原因 その1.自律神経の乱れ

自律神経の乱れと言うのは、

 

自律神経には、

 

交感神経と副交感神経あります。

 

 

覚醒時は、交感神経が働き、
リラックス、眠りに入るときは副交感神経が働くのが正常なのですが、
寝つきが悪い朝起きられない人は、この切り替えがうまくできないのかもしれません。

 

 

寝つきが悪い朝起きられない原因 その2.体内時計が狂う

寝つきが悪い朝起きられない人は 
体内時計が狂っている場合があります。

 

活動時間と眠くなる時間帯が変わり、
体内時計のリズムが乱れてしまうことです。

寝つきが悪い朝起きられない原因 その3.うつ病などの病気かも

うつ病かどうかをチェックするポイントとして、

 

気持ちが落ち込んだり、
理由もなく悲しくなったり、絶望的な気持ちになる。

 

また、これまで楽しめていたことが、
急に「つまらない」とか「関心がない」と感じるようになる。
気分や感情状態の変化があります。

 

さらに、
次の事柄のうち5つ以上当てはまるなら
うつ病の可能性が高いです。

 

1.食欲が減る

 

2.不眠

 

3.落ち着きがなくなり、イライラしやすくなります

 

4.口数が少なくなったり、反応や動作が鈍くなったりする

 

5.少しの活動でひどく疲れたり、やる気がなくなったりします。

 

6.必要以上に罪悪感を覚えたり、「迷惑をかけてしまった」などと思い込み

 

7.考えを整理できず、物事に集中できなくなります

 

8.死にたくなる

 

これらの変化がみられるのなら、
うつ病を疑うべきかも。

 

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